【29歳(男)実家暮らし】私が1人暮らしをしない理由とは?

実家暮らしをしている理由楽に生きたい

記事を執筆している現在、私は29歳の男であり、実家暮らしをしています。

当然、周りからの評判は悪いのですが、それでも実家暮らしをしています。

現在フリーランスで、1人暮らしができるくらいの収入はあります。

貯金もそれなりにあります。

それでも実家暮らしをしています。

なぜ1人暮らしをしないのか?

その理由について紹介します。

スポンサーリンク

29歳(男)の私が1人暮らしをしない理由とは?

1人暮らしする必要がない
私が1人暮らしをしない理由は、端的にいえば、

「1人暮らしをする必要がまったくない」

からです。

別に親の介護あるわけでも、親孝行がしたいわけでもありません。

単純に1人暮らしをする必要がないからです。

ではなぜ、「1人暮らしする必要がまったくない」のか?

その理由を4つ紹介します。

読んでいて、「これ書いた人クソ野郎だな」や「恵まれすぎ」「親が甘やかしすぎ」と思うかもしれませんが、それを承知のうえで、全部正直に書きます。

「なぜ1人暮らしをする必要がないのか?」4つの理由を解説

1人暮らしする必要がない4つの理由

理由1:実家が東京だから

私の実家は東京23区内にあります。

しかも、渋谷、新宿、池袋、丸の内、上野は、電車で一時間以内です。

偶然にも、生まれた場所が良く、23区内ならどこに行くのも不自由しません。

後で詳しく説明しますが、私の親は優しく、仕事はパソコンがあればどこでもできる状態です。

ゆえに1人暮らしする必要はまったくないのです。

理由2:親に何も言われないから

成人した時や社会人になった時、親から「家をでて1人暮らしをしろ」と言われる人もいるそうです。

しかし、私は親から何も言われませんでした。

実際、何も言われなかったわけではなく「家を出て行け!」を言われた時期もありました。

社会人1年目の時は、親の機嫌が悪いと「早く自立しろ」と言われていたのですが、ある時からまったく言われなくなりました。

ある時とは、私がフリーランスになって平均年収以上に稼げるようになった時です。

稼げるようになったのが理由なのか、単に諦めたのかはわかりませんが(恐らく諦めたのでしょう)ある時から「出て行け」とまったく言われなくなったのです。

毎日のように「出て行け」というようなうるさい親であれば、その親と暮らすそれは大きなストレスになります。

そのストレスから逃れるため、1人暮らしをしていたかもしれません。

しかし、まったく出て行けと言わない、優しい親だったのです。

ならば1人暮らしする必要はありません。

理由3:実家にお金を入れる必要がないから

実家暮らしをしている方のなかには、家にお金を入れている人もいるそうです。

親から「金を入れろ」と言われている場合や、自発的にお金を入れている方もいるとか。

私は1円も家にお金を入れていません。

親に「金を入れろ」と言われたこともありませんし、自発的に入れるつもりもありません。

その理由については、以下の記事で少し解説していますが、

親の意見は関係ない!親の意見は無視してもいい3つの理由
「親のに従うことに息苦しさを感じている」「親の意見って無視ししてもいいの?」結論からいえば、親の意見なんて全部無視したっていいんです。あなたの人生は、あなたのものなのですから。そうはいっても、「本当...

私の場合、実家で暮らしてもほとんどお金がかからないのです。

かかるのは、食費と通信費くらい。

もし、「実家にいるなら家に金を入れろ」という親であったら、私は1人暮らしをしていたでしょう。

「金を入れろ」などといううるさい親と一緒に暮らすのはストレスですから、そのストレスから逃れるために、1人暮らしを選びます。

しかし、「金を入れろ」と言われたことは一度もありません。

1人暮らしをする必要なんてないのです。

理由4:どこでも仕事ができるから

現在私はフリーランスで、パソコンがあれば、ほぼどこでも仕事ができる状態です。

今は、毎日実家で仕事をしています。

通勤する必要がないので、「会社に通いやすい場所に」といった理由で、1人暮らしをする必要がないのです。

もし私が今でも会社員だったら、多分1人暮らしをしていたと思います。

というより会社員の時は1人暮らしをしていました。

当時、勤務していたのは、従業員10人ほどのベンチャー企業。

残業、休日出勤は当たり前。

毎日終電ギリギリまで仕事をする毎日で、通勤時間がもったいないので、会社の近くで1人暮らしをしていました。

しかしフリーランスになって、通勤する場所がなくなりました。

幸い実家には、自分が居住できる余裕があり、1人暮らしをする必要がなくなったのです。

1人暮らしに、月10万の価値はない

お金の画像
私にとって、1人暮らしに付き10万の価値はありません。

東京で1人暮らしをすると家賃、光熱費、食費などで、月10万円は必要になります。

毎月10万。年120万。1人暮らしをするには、非常に大きな年会費がかかります。

もちろん毎月10万、年120万を支払える収入はあります。

しかし「1人暮らし」に毎月10万円、年間120万円の価値はありません。

そんなものにお金を使うより、自己投資に使った方がよほど人生は良くなると考えています。

無理に1人暮らしするくらいなら、自己投資に使ったほうがいい

家賃や光熱費など、1人暮らしを維持するためにかかるお金は単なる消費にしかなりません。

1円もリターンも生まないものです。

では、1人暮らしを維持するためにかかるお金を、すべて自己投資に回したらどうでしょう。

本を買ったり、講演会に参加したり、人に会ったり。

自己投資は無限の可能性を持っています。何十倍にもなって返ってくる可能性を秘めているのです。

実際私は、実家暮らしによる浮いたお金で、毎月たくさんの本を買い、国内外含めて色々な場所に行きました。

また、外注を使って事業の規模を拡大することにもお金を使いました。

その結果、実家に戻って4年で収入が10倍に増えたのです。

無理に1人暮らしをして、家賃にお金を使っていたら、自己投資にお金を回すことはできませんでした。

私の収入がここまで増えていない可能性は十分にあります。

稼ぎが増えた今でも、1人暮らしはせず、実家にお金も入れずどんどん自己投資をしています。

その他、投信や事業にもお金を投資しています。

1人暮らしにメリットがないなら、実家暮らしでもいい

「1人暮らしをすることで生活力が身につく」

「1人暮らしをしている方が異性にもてる」

「1人暮らしをしている方が、世間体がいい」

など、1人暮らしに大きな価値を感じている方もいると思います。

そういう方は1人暮らしをすればいいのです。

しかし、もし1人暮らしに価値を感じていなくて、実家暮らしが可能なら、迷わず実家暮らしを選ぶべきです。

1人暮らしに価値を感じない人からからすれば、1人暮らしにかかる諸経費は、単なる無駄でしかありません。

実家暮らしを始めれば、その分を貯金したり、自己投資や好きなことに使えるのです。

その方が、幸せな人生を送れると思いませんか?

タイトルとURLをコピーしました