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なぜTwitterは疲れるのか? Twitterが疲れる理由と疲れないための使い方

Twitterには、仕事術や人生訓、ブログ運営ノウハウ、副業の始め方など、有益な情報を常につぶやいてくれる人がたくさんいる。

いわゆるインフルエンサーと呼ばれる人たちで、毎日のよう有益な情報をつぶやいてくれる。

それらのつぶやきたしかにありがたいし、とても参考になるのだが、四六時中そういった成功法を見ていると、疲労を感じることも。

いったいなぜなのか?

なぜTwitterは疲れるのか?

その理由は主に2つあるのではないかと思う。

  1. 自分の生活を否定されているような気持ちになるから
  2. 人によって意見が違いで振り回されるから

自分の生活を否定されているような気持ちになるから

「時間を無駄にするな」
「文句をいってないで行動しろ」
「成功者から盗め」
「会社員はオワコン」

などある意味、意識が高いような言葉がたくさんのインフルエンサーから延々と流れてくる。

もちろんそれらの言葉は、発信者本人が実体験を通じて学んできた成功法だ。

その通りに実践することで、自分の人生を良くできるかもしれない。とても有益な情報であることは間違いない。

しかし、休日、ベッドの上でダラダラしながらそれら意識の高いうつぶやきを見ると、ダラダラしている自分を否定されているような気がして、居心地がわるくなる。

「ダラダラしているお前は、クズだ、落ちこぼれだ」といわれているような気がするのだ。

これは別にベッドでダラダラしている時に限るものではない。

仕事している時でも、電車に乗っている時でも、Twitterに流れてくる「俺の・私の成功法」を見ていると、自分の生き方を否定されているような気持ちになるのだ。

Twitterをひらくたびにこのような気持ちになっていては疲れるに決まっている。

人によって意見が違いで振り回されるから

共通する成功法もあるけど、具体的なノウハウになってくると人によってまった意見が違うことがある。

成功法をつぶやく人たちは間違いなく成功している。

自身の成功体験をもとにつぶやいているから、他の人と違うことをいっていても間違っているわけではない。

しかし同じ顔・同じ性格に人間が存在しないように、成功法もまったく同じものは存在しない。十人十色だ。

たとえばアフィリエイトなら、同じジャンル、同じ集客法であっても稼ぎ方は異なる。

営業の仕事でもそうだ。商材やターゲットが同じでも、人によって成功法が微妙に違っている。もちろん共通する部分もあるけど。

10人フォローしていると、10通りの成功法がタイムラインに流れてくる。

「稼ぎたければああしろ」「成功したかったらこうしろ」など、それらの意見は納得できるものばかりだ。

でも、実践しようとするとこれまで他の人を参考にしてやろうと思っていたことと反することがある。

たとえば「稼ぎたければやることを絞れ」という意見にしたがって行動していた矢先、「稼ぎたければやることを絞らず、色々手をつけろ」という真逆の意見が流れてくる。

結局どうしようか悩んでいる間に時間が過ぎていく。そんな折「悩んでいないで行動しろ」という意見が流れてくる。

何もできない自分、何も成し遂げていない自分に対して自己嫌悪する、というパターンだ。

そんなことを繰り返していたら疲れるのも当然だろう。

振り回されないように自分を持つことも難しい

「振り回されないように自分をしっかり持てばいい」という意見もあるだろう。

たしかに、自分で一度決めたことをやり通せばいいだけの話。振り回されることもない。

しかし、こんな意見も流れてくる。

「失敗だと築いたら即撤退した方がいい」
「ダラダラ続けていると傷口を広げるだけだ」
「柔軟に方針を変えるべきだ」

しかも自分が尊敬している偉大なインフルエンサーの方からだ。

結局何をしていても、どんな意見を持っていようとも、それと反する意見が尊敬しているインフルエンサーから放たれるのだ。

Twitterで疲れないためには?

Twitterを本格的につかい始めたころは、Twitterは有益な情報の宝庫だと思った。

しかしTwitterに流れてくる成功者たちのありがたいお言葉を毎日みているのは疲れることがわかった。

疲れないためには、疲れると思った意見を発しているアカウントをフォローしないことが一番な気がする。

「そもそもTwitterをやめろ」という意見もあるかもしれないけど、ブログの更新とか、を流す場としてはやはりTwitterのアカウントは持っておきたい。

またTwitterの流れるすべてのつぶやきが疲れるというわけではなく、なかには疲れを感じない有益なつぶやき、笑えるつぶやきもある。

だからやめるのではなく、「疲れると思った意見を発しているアカウントをフォローしない」ことが一番なのではないかと思っている。

現に、この方法でフォローする人を選別していったところ、だいぶTwitterから感じる疲労が軽減された。

もしTwitterで流れる成功者につぶやき疲れを感じることがあったら、ぜひその人をフォローから外す、もしくはミュートにするという方法を試して欲しい。

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