親の意見は関係ない!親の意見に従わなくてもいい4つの理由

親の意見は関係ない

「親に意見を押し付けられて困っている」
「親に従うことに息苦しさを感じている」

そんな人もいると思います。

しかし、親の意見に従う必要なんてありせん。あなたの人生はあなたのものです。

ここでは、「親の意見に従わなくてもいい4つの理由」について紹介します。

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理由1:親への感謝・恩返しは義務ではない

「親に感謝するのが当たり前」という価値観があります。

「親に感謝するの当然。親に感謝し、親に恩を返すのは子の義務」

そんな風潮すらあります。

しかし親に感謝するか、恩返しするか本人の自由です。義務ではありませんし、そんな法律もありません。

親に感謝したい人は感謝すればいい。感謝したくないならしなくてもいいのです。

だからといって家族の縁を切るとか、親を無下に扱うとか、そうわけではありません。

親に対してどう接するかは、本人の自由というだけです。

感謝したければ感謝すればいい、親の意見に従いたくないのなら従わなければいい、ということ。

あなたの人生はあなたのものです。

理由2:親の意見に従って失敗しても、親は責任をとってくれない

仮に親の意見に従ったとします。

しかし、親の意見に従ってあなたが失敗しても、親はその責任を取ってはくれません。

親の助言でブラック企業に入社したとしても、親が次の会社を紹介してくれません。

親の助言で結婚して失敗しても、親が別の相手を紹介してくれるわけではありません。

親の意見に従って失敗しても、親が時間を戻してくれるわけではないのです。

さんざん意見を言っておきながら、何かあったときは「自分のケツぐらい自分で拭け」というわけです。

ならばすべて自分で選択して、すべて自己責任にした方が、失敗したときも納得できるというもの。

自分で選択しておけば、自分の選択の何が間違っていたのかがわかるので、改善もできます。

もし親に指図さらたときは、「失敗したときは責任をとってくれるのか?」と聞いてみてもいいのではないでしょうか。

理由3:あなたは親の投資商品ではない

「ここまで育てるのにいくらかかったと思っているんだ!」

「育てるのに金がかかったのだから、稼げるようになったら家にお金をいれろ!」

そんなことを言ってしまう親がいます。

しかし子は、親の投資商品ではありません。

子は、リターンが見込める株式投資や不動投資とは違います。子の価値は、需要と供給で値動きするわけでもありません。

また、生まれたときに「成人したら、それまで養育費を返済してもらう」などという約束を、親と交わしたこともありません。

「ここまで育てるのにいくらかかったと思っているんだ」などと言われる筋合いはいないのです。

理由4:あなたは親の奴隷ではない

人生は、自分で決める権利があります。

ここは日本です。自分の人生を自分で決められないというなら、それは奴隷です。

あなたは親に飼われているのですか? あなたは親の奴隷なのですか?

そうではないはず。

親の顔色をうかがって、選択するべきことなどこの世には一つも存在しません。自分がやりたいこと、自分が送りたい人生を送ればいいのです。

もちろん失敗したときの責任は自分で取る必要がありますが。

さいごに:あなたは親の願望を満たすために生まれたわけではない

とても乱暴で親不孝なことを書いてきました。

しかし僕は、なにも親が嫌いなわけではありません。感謝している部分もあります。

だからと言って親の言うことすべてに従おうとは思いません。

親の意見に従う人生はあまりにもつまらなかった

以前僕は、親の意見にだけ従って生きていました。その人生はあまりにもつまらないものでした。

中学も高校も大学も、就職することも、小学生のときもはじめたスポーツもすべて親の意見です。

自分の意志で選択してこなかった人生は、どこかつまらなく、無味乾燥なものであり、高校も大学もサボってばかりでした。

また就職してもどこか納得感がなく結局、半年で辞めました。

そこで「自分の人生は自分で選択する!」と決断し、今はフリーでWEBメディアを作って暮らしています。

かなり満足しています。

親の意見に従い続けていたら、このような人生を送ることは絶対にできなかったと思います。

自分の人生は自分で決める

親に感謝する、しないは人の自由です。嫌ならしなくてもいい。するならすればいい。

しかし感謝することと、親の意見に従うことは別です。

親の臨む人生とは真逆に進んでもいいのです。

あなたは親の願望を満たすために生まれたわけではないのですから。

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