親の意見は関係ない!親の意見は無視してもいい3つの理由

親の意見は無視していい楽に生きたい

「親のに従うことに息苦しさを感じている」

「親の意見って無視ししてもいいの?」

結論からいえば、親の意見なんて全部無視したっていいんです。

あなたの人生は、あなたのものなのですから。

そうはいっても、

「本当に無視しちゃっても大丈夫?」

と不安を持っている方もいると思います。

なので、「親の意見を無視していい理由」を紹介します。

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理由1:親に従って失敗しても、親は責任をとってくれない

仮に親の意見に従ったとします。

従ったせいで、あなたの人生が台無しになってしまった時、意見した親は失敗の責任を取ってくれるでしょうか?

取ってくれませんよね。

だったら、はじめから親の意見に従う必要なんてありませんよね。

親の助言でブラック企業に入社したとしても、親が次の会社を紹介してくるわけではありません。

親の助言で結婚に失敗しても、親が別の相手を紹介してくれるわけではありません。

親の意見に従って失敗しても、親が時間を戻してくれるわけではないのです。

さんざん意見を言っておきながら、何かあったときは「自分のケツぐらい自分で拭け」というわけです。

ならばすべて自分で選択して、すべて自己責任にした方が、失敗したときも納得できますよ。

「親の意見なんて無視しておけばよかった」などと後悔することだってありません。

自分で選択しておけば、自分の選択の何が間違っていたのかがわかるので、改善もできます。

うるさい親に困っているなら、ぜひ聞いてみてください。

「失敗したら責任とってくれるの?」と。

理由2:親の意見が正しいとは限らない

親は自信満々にああしろ、こうしろ、といってきます。

「こっちのほうがお前より長く生きているんだから正しい」という根拠で。

しかし、長くいきているからといって、正しいとは限りませんよね。

「老害」という言葉があるように、昔の常識は今に通用しないなんてことは多分にあります。

正しくないとわかったら無視してもいいのです。

親は別の時代を、別の世界を生きた人間

昔はSNSだって、Googleだってスマートフォンだってなかった。

終身雇用が当たり前だった。

会社員になるのが当たり前だった。

結婚をして子供を生むのが当たり前だった。

同性愛なんて公言できなかった。

そんな時代とは、今はまるで違います。

親が若かった時代と、今ではまったく違うのです。

そんな別の世界を生きてきたのが私たちの親です。その意見は別の世界の意見です。

その意見が正しいなんて保障はありませんよね。

もちろん、親が証券アナリストで資産運用についての意見だったら、正しいのかもしれません。

しかし結婚とか就職とか転職とか、時代によって大きく価値観が変わるものは別。

ただ黙って従うなんて、通りすがりのおじさんの寝言を信じるようなもの。

今は、親の意見が正しいかどうか、ネットで簡単に調べることができます。

親に意見されたらまずはGoogleで検索して、正しいかどうかは検証してみてください。

説得力のある情報が見つからない場合は、関連書籍を読んでみてください。

それで、親の意見が本当に正しいかどうかがわかると思います。

正しくないなら無視すればいいのです。

「それは間違っている」と親に反論すると、「お前に何がわかる」などと反論される可能性大なので、注意してください。

理由3:あなたは親の奴隷ではない

人生は、自分で決める権利があります。

ここは日本です。自分の人生を自分で決められないというなら、それは奴隷です。

あなたは親に飼われているのですか? あなたは親の奴隷なのですか?

そうではないはず。

親の顔色をうかがって、選択するべきことなどこの世には一つも存在しません。

親の意見は無視してもいい。自分がやりたいこと、自分が送りたい人生を送ればいいのです。

もちろん失敗したときの責任は自分で取る必要がありますが。

親への感謝・恩返しは義務ではない

「親に感謝しなければいけない」
「親に育ててもらった恩がある」

「だから親の意見は無視できない」と考えて、親の奴隷になっていませんか?

日本には 「親に感謝するの当然。親に恩を返すのは子の義務」といった悪しき風潮があるので仕方がないかもしれません。

しかし、親に育ててもらった恩を感じるかどうかは、本人の自由です。義務ではありませんし、そんな法律もありません。

そもそも親は自分のエゴであなたを生んでいるのです。あなたが「生まれたい!」と強く願ったからあなたが生まれたのではなく、親が「子供が欲しい」と思って生んだのです。

自分のエゴで生んだのですから、ある程度まで親が面倒を見るのは当たり前。

親が自分のエゴで勝手にあなたを生んだわけですから、それに対してあなたが感謝する必要なんてないのです。

もちろん親に感謝したい人は感謝すればいいと思います。しかし、感謝する必要がないと思うならしなくてもいいのです。

あなたは親の投資商品ではない

「ここまで育てるのにいくらかかったと思っているんだ!」

そんなこと言われて親の奴隷になっていませんか?

でもあなたは、親の投資商品じゃないんです。育てるのにかかったお金を返済する義務なんて1ミリもないんです。

ちなみに僕もことあるごとに「金返せ!」と親にいわれてきました。

借りた覚えないないお金を「返せ!」と言われるのですから、こんな悪質な業者はいません。

「お前が勝手に生んだんだろ!」という話です。

子は、親の投資商品ではありません。

子は株でも不動産でも、ゴールドでもありません。

需要と供給で値動きするわけでもありません。

「成人したら、それまでの養育費を返済すること」などという契約を、親と交わした覚えもありません。

「ここまで育てるのにいくらかかったと思っているんだ」などと言われる筋合いはいないのです。

育ててもらった恩なんてないのだから意見を無視したっていい

育ててくれた、養育費を払ってくれた。だから親の意見に従わなければいけない。

などという理屈はありません。

前述のとおり、育ててもらった恩なんかないし、親が勝手に生んだのですから、ある程度まで養育するのは当然です。

だから親の意見を無視したっていい。あなたは親の奴隷ではないのです。

あなたの人生はあなたのものです。

さいごに:あなたは親のために生まれたわけではない

自分の道を突き進む

とても乱暴で親不孝なことを書いてきました。

でも、別に親が嫌いなわけではないんです。感謝している部分もあります。

だからといって親の意見すべて、などというのはおかしいと思うのです。

親の意見に従う人生はつまらなかった

以前僕は、親の意見にだけ従って生きていました。あまり何も考えない人間だったので、ただ何となく従ってただけなのですが、その人生はあまりにもつまらないものでした。

中学も高校も大学も、就職することも、小学生のときもはじめたスポーツもすべて親の意見です。

自分の意志で選択してこなかった人生は、どこかつまらなく、無味乾燥なものであり、高校も大学もサボってばかりでした。

また就職してもどこか納得感がなく結局、半年で辞めました。

そこで「自分の人生は自分で選択する!」と決断し、今はフリーでWEBメディアを作って暮らしています。

かなり満足しています。

親の意見に従い続けていたら、このような人生を送ることは絶対にできなかったと思います。

自分の人生は自分で決める

親に感謝する、しないは人の自由です。嫌ならしなくてもいい。するならすればいい。

しかし感謝することと、親の意見に従うことは別です。

親の臨む人生とは真逆に進んでもいいのです。

あなたは親の願望を満たすために生まれたわけではないのですから。

※今の人生に満足していない方におすすめしたい一冊

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