第二新卒が第二新卒専門の転職エージェントを使うべき理由とは?

就活/転職

新卒で入社した企業を3年未満で辞めて転職活動をする人を第二新卒といいます。

僕も以前、新卒で入社した会社を5ヶ月で辞めて、第二新卒として転職活動を経験しました。その経験から思うのは、「第二新卒として転職活動をするなら、第二新卒専門の転職エージェントを絶対に使うべき」ということ。

なぜなら、幅広い年代を対象に転職エージェントを使うよりも

第二新卒専門のエージェントを使ったほうが、転職活動が楽(らく)になるからです。

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第二新卒専門の転職エージェントを使えば、転職が楽(らく)になる

自分の道を突き進む


なぜ第二新卒専門のエージェントを使うと転職が楽になるのか?

それは以下のようなメリットがあるからです。

  1. 第二新卒の採用に積極的な企業だけをピンポイントで紹介してもらえる
  2. 第二新卒に特化したサポートを受けられる

第二新卒専門のエージェントなら、ライバルは第二新卒だけになる

リクルートエージェント」や「doda」などは、幅広い年代の人を対象にした転職エージェントです。

このような転職エージェントで紹介してもらえる求人は、第二新卒だけでなく、キャリアやスキルがある人も対象となっています。

つまり、幅広い年代を対処にしたエージェントを使った場合、キャリア・スキルを持っている人がライバルになるのです。

キャリアやスキルを持っている人と、限られた選考枠を争って、勝てる自信はありますか?

ちなみに私がリクルートエージェントを使ったとき、第二新卒歓迎の求人を紹介してもらったのですが、

選考には、スキルも経歴にある人が参加していて、ズタボロになった経験があります。

一方で、第二新卒専門の転職エージェントを利用している第二新卒だけです。

つまりライバルは、同じ第二新卒。

また、紹介してもらえる求人は、「第二新卒を採用したい」という企業です。

第二新卒の採用に積極的なので、スキルや経験がなくても、ポテンシャルをアピールできれば、採用してもらえます。

第二新卒に特化したサポートを受けられる

第二新卒専門の転職エージェントでは、

第二新卒の転職ノウハウに詳しいキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

ちなみにキャリアアドバイザーとは、転職活動をサポートしてくれるスタッフのこと。

このキャリアアドバイザーは、あなたの経歴やスキルを加味したうえで、あなたに合った仕事を、企業を紹介してくれます。

また、

「面接では〇〇の経験をアピールしたほうがいい」
「退職理由は〇〇といったほうがいい」

といったように、選考を通過するための具体的なアドバイスがもらえます。

第二新卒専門の転職エージェントは、他のエージェントに比べて、サポートにしっかり時間をかけてくれる傾向があります。

そういった意味でも、やはり第二新卒専門のエージェントはおすすめです。

第二新卒専門のエージェントを利用するデメリット

実体験からも第二新卒専門の転職エージェントはおすすめなのですが、デメリットもあります。

  1. 大手の転職エージェントに比べて求人が少ない
  2. 利用できる地域が首都圏、大阪、名古屋に都市部に限られている

デメリット1:第二新卒専門のエージェントは求人が少ない

1つ目のデメリットは求人が少ないこと。

「第二新卒の採用に積極的な企業だけを厳選している」という事情もありますが、やはり大手のエージェントに比べ求人は少なめです。

たとえば、リクルートエージェントdodaは約10万件の求人があります。

一方で、「20代の転職相談所」や「第二新卒エージェントneo」などの第二新卒専門エージェントの求人数は、1万件前後。

10分の1くらいの求人数が違うのです。

「たくさん求人を紹介してもらいたい」という方は、大手の有名なエージェントがおすすめです。

デメリット2:首都圏と大阪、名古屋などの都市部でしか利用できない

もう1つのデメリットは、利用できる地域が首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、名古屋に都市部に限られていること。

東京や大阪、名古屋は求人が多くあり、またエージェントの拠点もあります。

一方で、上記の地域から外れると、求人がほとんどなく、利用しても「紹介できる求人がない」と利用を断られる場合も。

その他の地域で転職活動をする場合は、有名な転職エージェント(dodaなど)がおすすめです。

第二新卒専門の転職エージェント

「第二新卒専門の転職エージェントがどれかわからない」という方もいると思うので、いくつか紹介させていただきます。

第二新卒エージェントneo第二新卒専門の転職エージェント。面接対策から応募書類の添削まで、一通りサポートしてくれる。
しっかり時間をかけて、サポートしてくれるので第二新卒にはかなりおすすめ。
DYM就職第二新卒、既卒を専門とする転職エージェント。書類選考なしで面接から選考を受けられるのが特徴。
スピーディーに転職したいという方におすすめ。
ウズキャリ第二新卒専門の転職エージェント。第二新卒歓迎の優良企業だけを紹介してもらえるのが特徴。
ブラック企業だけは絶対に避けたいという方におすすめ。
20代の転職相談所第二新卒専門の転職エージェント。第二新卒向けのセミナーを豊富に実施。
さらに個別のサポートも受けられる。第二新卒専門の転職エージェントのなかでは求人が豊富。
マイナビジョブ20'sマイナビが運営する20代専門の転職エージェント。世界受けられている信頼性の高い適性診断を受けられる。
またマイナビの用意する優秀なキャリアアドバイザーからアドバイスがもらえるのも大きなメリット。

最後に:転職エージェントを使う際の注意点

希望をはっきりと伝える

こんな企業に転職したい!

こんな働き方がしたい!

など希望ははっきり、躊躇せず、担当のアドバイザーに伝えるようにしましょう。

キャリアアドバイザーは転職アドバイスのプロではありますが、あなたの希望を100%把握できるわけではありません。

自分の希望をしっかり伝えておかないと、興味がない求人ばかり紹介されたり、的外れなアドバイスばかりされたり、的確なサポートを受けられない場合があります。

時間を無駄にしないためにも、

満足できる転職を成し遂げるためにも、

自分の希望は、キャリアアドバイザーにしっかり伝えるようにしましょう。

担当のアドバイザーが合わない場合は、担当を変更するか他社のエージェントを利用する

態度が悪い、

こちらの希望をまったく加味してくれない、

仕事が全然できない、

など、良くないキャリアアドバイザーも存在します。

万一、良くないキャリアアドバイザーが担当になったときは、担当の変更をお願いするか、他社のエージェントを利用するようにしましょう。

良くないキャリアアドバイザーにあなたの転職を任せるのは、リスクです。

担当変更の依頼はカスタマーサポートにメールで連絡する形で構いません。

■担当変更の依頼メールの例

現在、担当の○○様から丁寧なサポートをいただいているのですが、○○という点において不安を感じています。

転職という大切なイベントということもあり、もし可能であれば××分野に強いキャリアアドバイザーの方に担当を変更していただければと思います。お手数をかけますが、ご検討いただけると幸いです。

また他社のエージェントを利用するときは、率直に他社のエージェントを利用するので、といってしまって問題ありません。

転職エージェントは複数利用する

できれば転職エージェントは、2社、3社利用するのがおすすめです。

複数の転職エージェントを利用しておけば、その分、たくさんの求人を紹介してもらえます。

また万一、良くないキャリアアドバイザーが担当になった場合でも、他の転職エージェントにすぐに切り替えられます。

できれば、

上記のような戦略で転職エージェントを使うのがおすすめです。

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