ここから選べば間違いない!オーディオブックおすすめアプリ【厳選3つ】

オーディオブックおすすめ便利なサイト/サービス

いつでもどこでも本を聴くことができる便利なオーディオブック。

便利なのですがオーディオブックを出しているサービスが多くて、どれを利用したらいいのかわからない、という方もいると思います。

そこでここでは、オーディオブックを聴ける・購入できるサービス8つをまとめました。

各サービスの特徴や料金もまとめているので、比較もできるようになっています。

※すべて読むのが面倒な方へ

「取り急ぎおすすめを教えて欲しい」という方もいると思うので、先におすすめだけを簡潔に紹介します。

◆定額聴き放題でオーディオブックを利用したい方におすすめ
Audible(ジャンルも幅広く、作品数も豊富。月額1,500円(最初の30日は無料)で聴き放題)

◆オーディオブックを1作品単位で購入したい方におすすめ
audiobookGoogle Play Books(作品数が豊富で、聴きたい作品がみつかりやすい)

上記のサービスであれば、聴き放題の場合でも買い切りの場合でも、損することはないかと思います。

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おすすめ1:Audible(オーディブル)

Audible
公式サイトAudible
料金タイプ・定額聴き放題(月額1,500円)
※最初の30日は無料・買い切り
ダウンロード可能
再生速度の変更可能(0.75倍速~3倍速)
取扱ジャンルビジネス書・自己啓発・小説・洋書・落語・講演など
専用アプリあり
PCでの再生可能
運営会社Amazon

「Audible」は、オーディオブックのなかでは定番のサービスです。

月額1,500円。(最初の30日は無料)で全作品が聴き放題。

買い切りタイプだと「買って面白くなかったらどうしよう」と考えてしまい、購入を踏みとどまってしまうことも。

一方、「Audible」は聴き放題なので、面白いかどうかを気にせずガンガンダウンロードできます。「一つ一つの料金を気にしないでオーディオブックを聴きたい」という方におすすめです。

音声は、男性の低く落ち着いた声なので、聴いていて違和感はありません。

欠点は出版されたばかりの本がないこと。

半年前に出版された作品が、新着として「Audible」に登録するイメージです。

その他、単品買い切りでも利用も可能ですが、料金がなぜか高くなっているので、利用する必要はないでしょう。(買い切りで利用するなら次に紹介するaudiobookがおすすめです。)

公式サイト:Audible

おすすめ2:audiobook(オーディオブック)

忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる audiobook jp
公式サイトaudiobook
料金タイプ・定額聴き放題(月額750円)
最初の30日は無料・買い切り
ダウンロード可能
再生速度の変更可能(0.5倍速~4倍速)
取扱ジャンルビジネス書、自己啓発、教養、語学、実用・資格、文芸・落語、アニメ、小説
専用アプリあり
PCでの再生可能
運営会社株式会社オトバンク

「audiobook」は、以前は「Febe」という名で運営していたサービスです。

定額聴き放題プランも単品買い切りもどちらもあり、併用することも可能です。

「audiobook」の最大の特徴は以下の2つ。

  • 作品数が多い
  • 新作が多い

他のオーディオブックサービスと比較して、作品数が群を抜いて多く、聴くネタに困ることがありません。

また新作も多く、紙の出版から一か月程度でオーディオブックとしてリリースされていることも。

他のオーディオブックサービスにない本でも「audiobook」にはあった、ということが多々あります。

買い切りでオーディオブックを聴くのであれば、「audiobook」は外せないサービスです。

音声は男性の落ち着いた声で、違和感はありません。

定額聴き放題プランは月額750円と、Audibleより安価ですが、聴けるのは、聴き放題対象のオーディオブックのみ。

すべての商品が聴き放題になるわけではないので注意しましょう。

※聴き放題プランとは別の月額会員プランが存在します。(非常に厄介……)こちらのプランは単に毎月ポイントがもらえるというプランです。聴き放題プランと間違えて登録しないように注意しましょう。

聴き放題プランの登録はこちらから
audiobook聴き放題登録ページ

公式サイト:audiobook

おすすめ3:Google Play Books

google playbook
公式サイトGoogle Play Books
ダウンロード可能
定額か買い切りか買い切り
再生速度の変更可能(0.5倍速~3倍速)
取扱ジャンルSF・ファンタジー、スポーツ、ビジネス&投資、フィクション&文学、ミステリー&スリラー、ヤングアダルト、ロマンス、化学&テクノロジー、芸術&芸能、健康&体、言語教育、自己啓発、宗教&精神世界、伝記&回想記、旅行、歴史
専用アプリあり
PCでの再生可能
運営会社Google

「Google」が運営するオーディオブックサービスです。

ビジネス書、自己啓発本から小説など、幅広いジャンルを扱っているのが特徴です。

買い切りタイプではありますが、常に割引を実施しており、商品によっては半額、3分の1の値段で購入できる場合も。

欠点は、新作が少ないこと。1年前くらいに出発された本が、新着してオーディオブックになっています。

一冊購入して聴いてみましたが、男性の落ち着いた声で、違和感なく聴くことができました。

買い切りでオーディオブックを利用するなら、前述の「audiobook」と併せて利用したいサービスです。

※iPhoneからでも利用可能

公式サイト:Google Play Books

その他、作品は少ないがオーディオブックを販売しているサービス

kikubon「Kikuhon(キクホン)」は、小説のオーディオブックだけを専門に販売しているオーディオブックサービスです。小説に特化しているだけあり、SFからミステリー、短編小説まで幅広いジャンルを扱っています。他のオーディオブックサービスにはない作品も多数リリースしており、たとえば「銀河英雄伝説外伝」といった作品も。
Renta(レンタ)買い切りタイプ。電子版のレンタル、販売を行う「Renta」はオーディオブックもリリースしています。まだまだ作品は少ないですが、「「イケメン耳元名文学「少年」」や「活恋高校☆探偵部「人造人間殺害事件」」というユニークな作品があるのが特徴です。
honto(ホント)買い切りタイプ。電子書籍と紙の本のハイブリッドストアとして人気のある「honto」。まだまだ作品数は少ないですが、オーディオブック商品もあります。2019年1月現在では、特別な理由がない限り、使う必要はない、といった印象です。しかし、「honto」のサービスなので今後、作品を充実させてくる可能性は多いにあります。今後に期待といった感じでしょうか。
digigi(でじじ)買い切りタイプ。作品数はそれなり多いが、専用アプリがない(2019年1月現在)ので非常に使いづらい。特別な理由がない買い切り、他のオーディオブックサービスで十分かと。
Reader Store買い切りタイプ。SONY(ソニー)が運営する電子書籍ストアですが、一部の作品をオーディオブックとして販売しています。オーディオブックはまだまだスタートしたばかりのようなので、作品は少な目。ただし、大手ソニーが運営ということもあり、今後、作品が充実してくる可能性は多いにあります。
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